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根本泰彦 ランキング!

根本泰彦 ガーフィールドの家出 [DVD]

わたしが大好きなアニメですDVD全部もってます4作目期待していますBDがいいな販売元のみなさんお願いします ガーフィールドの家出 [DVD] 関連情報

根本泰彦 ふしぎの国のアリス [DVD]

この作品の音声はオリジナルより吹き替えの方が台詞に起伏が感じられいいと思う。(字幕の堅苦しさもあるが)・ふしぎの国のアリス [DVD] ウォルトディズニースタジオ(2010)・ふしぎの国のアリス スペシャル・エディション [DVD]ブエナ・ビスタ(2005)⇒画質は良いんだけど、吹き替えのセリフや歌詞の違いにどうしても違和感。。。 (あとメニューに入るアニメーションがいちいち面倒) どうしても納得できず、下記のソフトに辿り着きました。 ・ふしぎの国のアリス [DVD]ブエナ・ビスタ(1998)⇒おそらくDVDで一番古いのではないでしょうか? 90年代に発表された同パッケージのVHSとは同じ内容のはず。 90年頃のソフトの吹き替えに見慣れたのであれば、こちらであれば問題ないと思います。 私自身90年生まれですが、違和感なくみれました。"バイバイさよならまたね!""いかれてる!"など言ってくれます。吹き替え版について、wikipediaの記事の「吹き替え版の差異」を参考に考えると少なくとも、上の2つは「C」でセリフとキャラクターの呼称が変わってしまっているはずです。下は少なくとも「B」でセリフとキャラクターの呼称の変更はありません。変更されているところがあるとすれば曲の歌詞ですが、歌詞については90年以前のソフトは視聴した記憶がないのでわかりませんが、おそらく90年以前のもの(A)とは異なってしまうと思います。スペシャル・エディションの特典、ゲーム?は子供向け、イカレ帽子屋の実写は本編以上にイライラするし違和感を覚える。ミュージックの"お誕生日じゃない日の歌"は単にシーンを抜粋しただけ、花火が爆発したところでぶつ切れるやっつけ特典。"チェシャのテーマソング"は初公開・未発表曲、劇中の曲とは違う曲です(劇中曲の3番は聴けない)。当時の音源・音質で日本語吹き替えはない字幕のみ。制作の舞台裏、メイキングもごく普通のもので特に"必見"ってものでもないと思います。 ふしぎの国のアリス [DVD] 関連情報

根本泰彦 ふしぎの国のアリス スペシャル・エディション [DVD]

作品の内容ではなく、BDの品質について書きます。私はこの映画のDVD版を持っていましたが、比較するもバカらしくなるほど今回のBDの画質は次元が違う美しさです。いままで眠っていて目が覚めたのかと思うほどです。鮮やかで豊かな色彩、セル画の塗りにはノイズもなく、アウトラインはきわめてシャープ。背景も緻密です。DVD版は暗部も黒くつぶれていて品が無い感じでしたが、今回は潰れず豊かで自然な階調が見て取れます。また、フィルム上の傷や汚れも消え、細かな画面のゆれも無くなっています。全体にかなり手の入ったリストアといえるでしょう。ただ、意見が分かれるのではないかと思うのは、そうした補正によって元のフィルムにあったであろうアナログ感が消えていることでしょうか。まずセル画特有の質感は消えています。ハンドトレスのラインにはとくに不自然さは感じませんが、ペイントには強く補正が入っています。元々のセル画は単色に塗られているように見えても若干の色むらや滲み、セルを重ねることによる影やぼやけなど、特有の癖がありました。しかし今回はそうした問題はキレイさっぱり消えうせています。また画像に粒状感(グレイン)がまったく無く、画像の揺れも明滅も無いため、フィルムらしさも消えています。問題はそれらを「味が失われた」と見るかどうかです。たぶんそう思う方もいるでしょう。個人的には、セルの色むらやフィルムの揺れなどは製作者が意図したモノではなく、やはりこれもひとつの「アナログなノイズ」に過ぎなかったと考えています。つまり今回のBDの画質こそが本来製作者が作ろうとしてつくり得なかったものと言ってもいいのではないでしょうか。またそう考えざるを得ないもう一つの理由として、旧DVDにそれらが味わいをもって残されていたかといえば、それは違うということです。DVDはデジタルならではの圧縮のノイズが非常に多く、むしろ強くデジタル特有の汚さを感じてしまうからです。粒状感もコントラストを上げてシャープにしている弊害からか、アナログ的なやわらかさからは遠く感じられます。結論として自分はBDの美しい画面に満足しています。映画を楽しむために捨てるべきこだわりは捨てた方が得ではないでしょうか。 ふしぎの国のアリス スペシャル・エディション [DVD] 関連情報

根本泰彦 月光の夏

特攻隊員が今生の別れに「月光」を弾いたピアノ・フッペルは、映画「月光の夏」の記録的なヒットを機縁に、鳥栖市によって見事に修復され、文化財としてサンメッセ鳥栖に展示・保存されています。このドラマCDは、特に鳥栖市の協力を得て、ゆかりのピアノで「月光」を収録し、制作したオーディオドラマと「月光」の全楽章を収めたものです。橋爪功さん、日色ともゑさんら出演者の演技も素晴らしく、多くの方々から「映画をも超える感動」との感想が寄せられています。21世紀の若い世代にぜひ伝えたいテーマです。原作者である私は「評価」はつけられませんが、あえて5つ星とさせていただきます。半世紀をこえて奇しくもよみがえった、ピアノ・フッペルによる「月光」の調べをお聴きください。 月光の夏 関連情報


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